アイロボットジャパン合同会社様、M-1グランプリ2025年決勝でエバースさんがされたネタを受けたタイムリー投稿の企画・制作のご支援事例をご紹介します。
今日のルンバ、江ノ島の方向ばかり気にして掃除している気がします。
— iRobot Japan《ルンバ》 (@iRobot_Style) December 22, 2025
休憩時間はうまい棒でも差し入れしようかな。@Umaemon_40th さん、うまい棒おいしくいただきました。@enosui_com さん、いつかルンバが遊びに行ったらよろしくお願いします。#ルンバ #M1グランプ2025 #エバース pic.twitter.com/wkI8azkt4J
■投稿のポイント
M-1グランプリ2025で話題となったネタに対して、公式アカウントとしてタイムリーに反応。ネタの内容をひろい、自然かつユーモラスに投稿しました。
話題の中心に入ることでSNS上での拡散と注目度を最大化。
ブランドの「親しみやすさ」「機転の良さ」を印象付け、ファンとの距離を縮めることができました。
本投稿は、執筆時点で44万imp、エンゲージメント数は約1.4万を記録しています。
■配慮した点
ルンバの利用ルールの明確化
ネタでは「外で / ルンバの上に人が乗る / 乗り物にする」シーンが話題だったが、公式的にはNGな使用方法。便乗しつつも「上に物を置かない /室内で使用 /掃除のために使う」旨を補足的に投稿し、誤解を防止。
食べ物ネタへの対応
うまい棒を粉々にし、シーンを忠実に再現したが、「おいしくいただきました」と追記することで、食品を無駄にしていないことをアピール。
■成果
| IMP | 本投稿は執筆時点で約44万impが出ており、本アカウントの11月投稿の平均imp約14,000の約30倍の数値となりました。 |
| エンゲージメント | 本投稿のエンゲージメント数(いいね、リポスト、保存、返信等)は約1.4万件となっており、本アカウントの平均エンゲージメント数560件の約25倍の結果となりました。 |
その他のアイロボット・ジャパン様とのお取り組み例
弊社はアイロボットジャパン様のXオーガニック運用をご支援していますが、その一環として週1回アイロボットジャパン様のオフィスに出社し、タイムリーな情報交換を行なっています。
そのようなタイムリーな連携があったからこそ可能になったご支援も紹介させていただきます。
新製品発表会でのタイムリーなイベント周知支援
新製品発表会にお邪魔して、その様子を動画で撮影し、公式Xアカウントおよび公式Instagramアカウントのストーリーで投稿しました。
本日8月27日に新製品
— iRobot Japan《ルンバ》 (@iRobot_Style) August 27, 2025
「Roomba Max 705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を発表しました👏#ロボット掃除機 #ルンバ #Roomba https://t.co/uGyB3hepR8 pic.twitter.com/dG3e3V3dLd
毎年恒例年末の「ルンバの大掃除お助け」イベントの対応
「ルンバのお助け大掃除」プロジェクトは2025年で3回目となるイベントで年末の忙しい時期にルンバが認定こども園にて大掃除のサポートをするというボランティア企画です。
弊社は、イベントに同行し、リアルタイムでの撮影&Instagramストーリーズ投稿・X投稿、およびイベントの様子をまとめたInstagramリール投稿を実施しました。
リール投稿とX投稿
年末の大掃除を、少しでも楽しく!
— iRobot Japan《ルンバ》 (@iRobot_Style) December 18, 2025
園児たちと一緒に、ルンバが大掃除をお手伝い♩
今日は認定こども園 文化教養学園にお邪魔しています✨#ルンバのお助け大掃除 pic.twitter.com/Bb8qpB48pT
CREAVEのSNSアカウント運用支援
CREAVEのSNSアカウント運用支援プランでは、媒体ごとの役割とユーザー特性に応じた運用戦略の設計から、コンテンツ制作・投稿・レポーティングまで一貫して支援することで、SNSマーケティング全体の質と効果を高めることが可能です。ターゲットやご予算に応じた柔軟なアロケーションにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

