CREAVEは、バーチャルショートドラマを活用した自社IP『本気出すのは明日から”マジ明日”』(以下、マジ明日)のSNSアカウント開始10ヶ月で総再生回数10億回、SNS総フォロワー40万人を突破したことを記念し、代表取締役の中村真奈(以下、中村)と、監督・脚本を務める川島一輝(以下、川島)の2名に、マジ明日の多くのファンを獲得してきた裏側のインタビューコンテンツを公開しました。
インタビュー背景
株式会社CREAVEは2025年よりショートドラマ市場へ本格参入し、2025年2月に自社ショートドラマIPマジ明日をリリース。バーチャルショートドラマ手法を採用して制作しており、開始3ヶ月で再生回数1億回突破、開始10ヶ月で総再生回数10億回、総フォロワー数40万人を突破し、順調に成長しています。
近年では、ショートドラマ制作・配信以外にも、Youtubeでの長編動画への挑戦・オリジナルグッズの販売・プロモーションプランなども誕生し、企業様からの問い合わせも増加しております。
今回は10億回を突破したことを受け、監督・脚本を務める川島、CREAVE代表の中村へ多くのファンを獲得してきた裏側・制作のコツ・PRとして気をつけるべきこと、今後の展望などをインタビューしました。
インタビュー内容一部抜粋
「台本はメモ程度」アドリブと視聴者の反応が生むリアリティ
- ーバーチャルショートドラマ形式で日々PDCAをどれだけ高速で回せるのか?が重要だと思うのですが、制作方法や工夫について教えてください。
- 川島
- この1年で作り方が大きく変わりました。当初はセリフまで書いた台本を用意していましたが、現在は最初の5秒の引きをイメージし、流れをメモする程度です。演者のレベルが上がったので、細かいセリフは決めず、状況だけ伝えてアドリブで演じてもらうことが増えました。
- 演者視点になると、台本を頑張って覚えるよりも、フックと要点を伝えて、あとはアドリブ。とした方がバーチャルショートドラマらしいリアリティが出るなと感じています。
- 中村
- 私も撮影現場に行く機会がありますが、演者のレベルはもちろん、川島の演技指導・ディレクションのレベルが非常に高く、毎度感動しています。ちょっとニュアンスを変えようか?とか、もう少し間が欲しい!とか、演者の魅力を引き出しながら、ショートドラマのレベルをぐんっと上げてくれる存在です。
- そのディレクションのおかげで、演者含めたチーム全体で、理想状態のイメージがすり合わせられ、みんながレベルアップできるのだと思っています。
地上波ドラマ超えの熱狂。コアファンを掴む「長編」と「世界観」作り
- ーまじ明日はショートドラマだけではなく、長編動画の配信や、オリジナルグッズの販売などもしていると思いますが、その狙いは?
- 川島
- 「ファンが喜んでくれることをする」その一心で様々なチャレンジをしています。その結果、長編動画ではより「コアファン」が視聴しています。ショートで気になった人に、より深く世界観や人間関係のドラマを楽しんでもらうためにコンテンツを作っています。
- 安定的に、Youtubeチャンネル登録者数の2倍の再生回数が獲得できており、コメント欄の考察や熱量が非常に高いです。中には、僕の頭の中全部覗かれている?と思うようなコメントをしてくれる視聴者もいます。笑
- 中村
- Youtubeの長編はチャンネル登録者がちゃんと視聴してくれてないと、チャンネル登録者外の視聴は得られないアルゴリズムのため、この数値はファンの方が視聴・好印象に思ってくれている証拠なので、とてもポジティブに受け止めています。
- 「地上波のドラマよりもいいものを見せてもらった」というコメントもいただくことがあり、非常に喜ばしいですし、1つの作品として深くのめり込んでくれたからこそ生まれたコメントだなと思っています。
「同じ100万回再生でも価値が違う」PR効果最大化のコツと守るべきものは?
- タイアップする際に気をつける点などはありますか?
- 中村
- 企業様の商品・サービスの認知向上・愛着醸成などを目的としたタイアップが多いのですが、「世界観」を壊さないことです。
- ファンは、キャラクターやこれまでのストーリーをこよなく愛してくれているからこそ、安定的な再生回数・エンゲージメントが獲得できているため、効果を最大化するためにも世界観を壊さないことが重要です。
- 結果、過去エンジェルハート様のタイアップでは、570万回の再生回数・5.1%のエンゲージメント率という良い結果になりました。
- 川島
- そうですね。例えば特定のキャラクターが絶対に言わないであろうことを言ったりなどしてしまうと、PR効果どころかマイナスになってしまう可能性があります。
- マジ明日視聴者は、熱量が高いファンが多いので、撮影時後ろの方にいるメンバーの動きや小物まで、深く視聴をして、コメントをしてくれることもあります。そのため、ショートドラマを構成する要素全てに注意を払うことが必要です。
- 中村
- ただ、企業のマーケティング視点では、その深い視聴が大きな価値になると考えています。
- 同じ1000万回再生でも、初めて見るバズった動画よりも、常日頃見ているショートドラマの中で出てくる商品の方が「どれだけ集中して見られるのか?」に違いが出ます。
- 「広告はスキップする」「動画は倍速で消費される」可処分時間の奪い合いが激化している現代だからこそ、同じ再生回数でも、深く認知され、商品への興味関心の持ち方が全く異なるのがまじ明日の強みです。
- 中村
現在実施中のキャンペーンについて
◾️️現在実施中のキャンペーンについて
現在、マジ明日10億回再生回数突破を記念して、3社様限定。100万回再生回数保証キャンペーンを実施しております。
再生回数を保証した上で、商品・サービス認知拡大のための『本気出すのは明日から”マジ明日”』タイアップ投稿を実施するキャンペーンです。
ぜひ興味のある企業様・マーケティングご担当者様のお申し込みをお待ちしております。
キャンペーン詳細:https://creave.co.jp/news/majiasucampaign2602/

