株式会社MIXI様が提供する、競輪・オートレース投票サービス「TIPSTAR」(ティップスター)の認知拡大及び、ブランド愛着の醸成を目的とした、ショートドラマ制作をご支援いたしました。
ご支援概要
| サービス | 「TIPSTAR」 (競輪・オートレースの予想・投票ができるライブ観戦SNS) |
| 目的 | サービス認知拡大及び、ブランド愛着醸成 |
| 実施内容 | ショートドラマ制作 |
| 配信媒体 | Instagram・Facebook・X・Youtube |
| 配信本数 | 176本(約45本/1媒体) |
| 配信期間 | 2025年12月5日〜2026年1月31日 |
| 成果 | ・ショートドラマ配信2ヶ月で1500万回再生突破 ・1投稿最大300万回再生 |
ご支援詳細
【目的】
- 非認知層・無関心層へのアプローチ
競輪や、ギャンブルに興味がない層に対し、サービスを直接的に訴求するのではなく、ショートドラマのストーリーを通じて、接点を持つ。 - 広告感の払拭
特にZ世代に見られる「広告アレルギー」を回避するため、作品として共感・楽しめるコンテンツを提供し、自然な形でブランド認知を図る。 - 接触頻度の最大化
単発のバズではなく、継続的に視聴されるシリーズ物を展開することで、単純接触効果により好意向上を狙う。
【ショートドラマ内容】
・ストーリー
『ひとりで勝てると思ってた。』 〜仕事も、恋も、人生も。一緒に挑むから面白い。〜
孤独な勝者を目指していた一人の青年が、仲間と共に成長していく過程を描いた、ちょっとほろ苦くて、でも温かい、新卒1年目の青春ドラマ。
・制作のポイント
共感と反応を誘発する脚本構成
視聴者が自分事化しやすい「あるある談」や「オフィスラブ」をベースに、思わずコメントしたくなる「ツッコミどころ」を意図的に配置。単にストーリーを見せるだけでなく、視聴者がコメント欄で盛り上がれる余白を作ることで、アルゴリズム上の評価向上とファンコミュニティの活性化を同時に実現する設計。
“推せる”キャラクターと連続性のあるストーリー設計
主人公を「少し不器用だが等身大で応援したくなるキャラクター」に設定し、個性豊かなヒロインたちとの関係性をシリーズとして展開。単発の動画消費で終わらせず、「この2人の続きが見たい」「佐々木を応援したい」という感情移入を促すことで、アカウント自体への愛着(ファンダム)を形成しています
成果
【開始2ヶ月で総再生回数1500万回再生突破!1投稿最大 300万回再生!】
広告感のないサービス認知拡大・愛着醸成を実現させるべく、「バーチャルショートドラマ」形式を採用。
「新卒のリアルな日常」という共感性の高いテーマ設定により、広告と認識される前にストーリーに引き込むことに成功しました。 また、月に20~30本という高頻度投稿を行うことで、インプレッションを最大化。単発ではなく面での認知獲得を実現しました。
ショートドラマとバーチャルショートドラマ比較

【コメントを生む余白を作ることで、共感コメントも多数!】
再生数だけではなく、視聴者の熱量(エンゲージメント)を高めるために、脚本段階で「神コメ(多くの共感やツッコミを集めるコメント)」が生まれる余白を設計。「新卒あるあるの失敗」や「オフィスラブの予感」など、視聴者が思わずコメントしたくなるシーンを用意し、シリーズで描くことで共感コメントも多数。
▼ショートドラママーケティングプランについて
弊社のショートドラママーケティングプランにより、様々目的・ターゲットに合わせたショートドラマ制作・SNS運用が可能です。
認知拡大・愛着醸成を目的とした施策をご検討の際は、ぜひご連絡ください。
現在、弊社が運用する自社ショートドラマIPアカウントが総再生回数10億回突破したことを受け、3社様限定で再生回数保証タイアップのプランを提供しております。
ぜひご確認ください。
※締切:2026年4年15日 詳細はこちらから

